鋳造技術

試作鋳造(単品)

試作鋳造(単品) 製作例

発泡スチロール模型を使用し大幅にコストダウン
納期の面でもメリットが多い

発泡スチロール模型を使用して試作品を製作する場合、木型に比べて模型製作のコストを何分の一かにすることが可能になります。発泡スチロールは加工性に優れ、形状の変更に対応し易いのもメリットです。さらに納期の短縮も可能になります。当社ではFC(鋳鉄)・FCD(ダクタイル鋳鉄)の鋳物を製作できます。

木型に比べて模型製作コストが1/5程度に

発泡スチロール模型を使用して5個までなら、木型に比べて模型製作のコストを1/5程度に削減することができます。ただし形状及び数量によって木型のほうがお安くなる場合は、そちらをご提案いたします。金額によって木型はお客様の固定資産になる場合に対して、発泡スチロール模型は消耗品扱いですので、その点でもメリットがあります。

納期を短縮できる

発泡スチロール模型を自社内で製作できるため、小回りがきき、納期の短縮が可能になります。

複雑な形状になるほどコストメリットが出る

発泡スチロールは加工性に優れているため、形状変更の回数が多い試作品では、変更が多いほどコストメリットが出ます。

試作品のほかに、単品・小ロットも可能

上記のメリットを活かして、単品や小ロットの生産にも対応できます。

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