鋳造技術

発泡スチロール模型製作

発泡スチロール模型製作 製作例

発泡スチロール模型を自社で製作するから小回りがきく。
どんな形にも対応できます。

発泡スチロール模型(FMC)を使った鋳造方法は、複雑な形の鋳物を小ロットつくる場合に特にコストメリットが出ます。受注生産品や試作品などに向いています。当社では発泡スチロール模型を自社内で製作できますから、お客様の様々なご要望にお応えできます。

発泡スチロール模型(FMC)のメリット

製作可能なサイズと形状

大きさ・重量は無制限で製作可能です。また、どんな形でも基本的に製作可能です。図面データ(2Dまたは3Dのどちらでも可。紙図面でも可)があれば製作できます。

データの受け入れ

どんな場合でも対応が可能です。もし図面がなくても、現物のトレース品の鋳造が可能ですのでご相談ください。
3次元CAD図面 → 発泡スチロール模型を製作
(プレス金型の場合)2次元CAD図面 → 当社で3次元化 → 発泡スチロール模型を製作

発泡スチロール模型(FMC)ができるまで

すべての工程を自社内で行えます。
3D CAD → NC → 模型完成 → 鋳造 → 鋳物製品
図面 → 手作業で模型製作 → 模型完成 → 鋳造 → 鋳物製品

製作期間について

納期は形状によって変わります。社内で発泡スチロール模型を製作していますので、最短で半日でできる場合もあります。形状によっては10日以上の場合もあります。お問い合わせ・技術相談のページからお問い合わせください。

観賞用の発泡スチロール模型

観賞用の発泡スチロール模型も製作します

鋳造用ではない観賞用の模型なども承ります。

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