鋳造技術

フルモールド鋳造法

フルモールド鋳造法 製作例

抜き型鋳造では難しい複雑な形も低コストで
発泡スチロール模型を自社で製作

フルモールド鋳造法は、発泡スチロールで模型(消失性模型)を製作して型に入れます。注湯の際に溶かした金属と模型が置き換わることで鋳物を製造する方法です。そのため消失模型鋳造法とも言われています。抜き型鋳造法と違って中子が不要なため納期の短縮やコストダウンが可能です。プレス金型素材の分野ではほとんどがフルモールド鋳造法で行われています。

フルモールド鋳造法のメリット

フルモールド鋳造法のデメリット

当社は発泡スチロール模型を自社で製作

他社は発泡スチロール模型を外注する場合が多く見られますが、当社は社内で製作しています。3次元CADを使いどんな形でも製作が可能です。(模型のご支給も可能です。)
詳しくは、発泡スチロール模型製作のページをご覧ください。

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